家族が笑顔で暮らせる豊かな住まいづくり

春日の家造り

なぜ、家を造るのかと問われると、われわれ春日建設はたくさんの家族の笑顔を見たいからと答えます。
そのために、春日建設の家づくりは、徹底的に、暑さ、寒さ、湿気、結露、カビ、ダニ、ハウスダスト、白アリ、地震等から守ります。

外敵から守る

健康を守る

疲れを癒す

安心して暮らす

省エネルギーで光熱費等がかからず、頑丈で100年以上長持ちしメンテナンス等に維持費が少なく済む家を提供することが使命です。
そこで、採用しているのが高気密・高断熱省エネルギー住宅『FPの家』。
しかし、10年以上つくり続けている『FPの家』は、ほぼ完璧な器でありながら、快適な暮らし方には経験とコツ、ノウハウが必要になります。
これは、最初からわかっていたことではなく、『FPの家』をつくり続ける中、ぶつかった諸問題をひとつひとつクリアしながら蓄積されてきました。
まさに、春日建設はお客様と共に成長してきたと言っても過言ではありません。
家づくりはこうあるべきだという信念とこだわり、お客様の笑顔があったからこそなんです。
早川靖子街並み1.jpg
『FPの家』に住めなかった苦い経験
会長である佐藤は、16年前に、それまでつくってきた日本の住宅の普通のつくり方で自宅を建築し大失敗をした経験があります。
現在でも使用されることのあるグラスウール断熱材で、隙間だらけの家をつくり、入居したのが9月初めで、まだ残暑が厳しい時期でした。
入居した夜から熱帯夜で、寝る一時間前よりエアコンでガンガンに冷やしておき、寝床に入ったら切り30分にタイマーしてバタンキュー。
しかし、夜中の2~3時に寝苦しくて目が覚めて、パジャマがビッショリ。
また30分タイマーでエアコンを付けて寝るの繰り返し。
翌朝は体がダルイ。快適住環境を知らなければ、これは普通なんだと思って我慢していたかもしれません。
又、冬は冬で、ご多分にもれず、部屋毎の局所暖房で、エアコンはフル回転、でも部屋は暖まらない。
天井付近では、頭がボーっとする程暖かい。
でも、足元はスースー、出入口のドアを開けると冷気がドーっと入ってくる。
閉め忘れようものなら大声を!!イライラ!!
家族のためにつくったはずなのに、笑顔はありませんでした。
建築のプロでありながら、自分の勉強不足が恥ずかしくてしようがありませんでした。
こんな家をお客様に提供はできないと、そこから勉強を始めました。
そこで、当時は厳寒の地、北海道で建てられている住宅が性能が高いと知りました。
高気密・高断熱住宅という言葉をはじめて聞き、『FPの家』なる画期的な工法があることを知り、すぐ様、東北にある工場まで見に行くことに。
実際に目にした、FPウレタン断熱パネルという素材、施工方法を見て、これなら間違いないと直感で感じました。
建材メーカーではなく、北海道の一工務店、大工上がりの社長がつくった工法であったことにも納得。
すべてに、理に適った構造だったのです。
『FPの家』に住んでわかった、生きた経験
一方、社長の松田は、会社の近くに自宅を『FPの家』で建築。
『FPの家』の現場施工、住宅性能研修会等の各種研修を通じ、『FPの家』での最良のプラン、最良の暮らし方をわかっていたつもりが、実際に暮らしてみると大きなギャップがあったことに気が付いたそうです。
知識で覚えるのと、体感するとではこうも違うのかと。
快適な温度、快適な湿度、エアコンの台数や位置、換気の配管方法、排気グリルや吸気口の位置、窓の早川靖子木と鳥1.jpg位置等々・・・。
設計上の最良と、実生活での最良策は微妙に異なり、それは、また暮らす人によっても感じ方は違う。
これは、『FPの家』に住んでみて初めてわかったこと。
春日建設の『FPの家』は、松田の経験が生かされ、それ以降格段にレベルアップしたと言って間違いありません。
そして、設備機器の進化により、快適な暮らし方も常に進化しているのです。

>>松田の『FPの家』体験談を読む

春日のこだわり

 1  年間棟数5棟を上限に丁寧に建てる
      現状のスタッフ数で無理をしない棟数をじっくり丁寧に施工する
 2  会社より車で1時間以内の範囲で施工する
      目の届かない範囲は受注しない
 3  工事中に建物を濡らさない
      雨養生をしっかりして、基礎、木材を濡らさないようする
 4  100年以上長持ちする基礎をつくる
      建物はしっかりとした基礎があってこそ
>>春日の基礎のこだわりはコチラ
 5  100年以上長持ちする構造をつくる
      柱・構造にもとことんこだわります
>>春日の構造のこだわりはコチラ
 6  気密工事・換気工事は外注しない
      家の性能を左右する気密及び、換気工事はすべて自社施工
 7  シックハウス対策と安全性を確認する
      化学物質汚染から家族を守ります
 8  定期無料点検を実施
      1週間・1月・3ヵ月・6ヵ月・1年・2年・3年・5年・10年目