家族が笑顔で暮らせる豊かな住まいづくり

家族にもペットにも優しい健康住宅


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金額には代えがたい健康を得る

IMG_5349l②.jpg住宅メーカー本地川さんが、『FPの家』を選んでよかったと一番感じたのは、息子さんの賀史くんの喘息が治まった時だったそうです。

賀史くんは、『FPの家』に暮らして半年ほどした頃、突然「今日から僕は薬を飲まない!」と宣言し、その日から一切薬を飲まなくなりました。

本地川さんは『お医者様から言われたわけでもないのに・・と始めは心配しましたが、目に見えて症状も治まっていたし、本人の言うとおりにさせてやっていたら、本当に薬がなくても大丈夫だったんです。』といいます。

小さい頃からアトピー症状や気管支喘息がひどく、就寝中にもかゆがったり、咳き込んだりする為に、奥様は賀史くんの横で、寝息に気を遣い、心配でまともに寝ることができなかったといいます。

症状がひどくなり、ご主人を起こして夜間病院に連れて行くこともしばしば。
「そんなわけで、以前の夏暑くて冬寒い、結露やカビだらけの住宅から、健康な、体に優しい住宅に、という思いは人一倍でした。」と本地川さん。
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競合先の住宅メーカーより少し高かかったけれど、健康第一と考えて、春日建設を選択しました。
家づくりに関する本を何冊も読み、春日建設が建てた、既に入居しているお客様の家を見学するなどして、納得しての決断でした。

「息子の喘息もそうでしたが、家族全員が風邪を引きにくくなりました。以前のようにキツい冷暖房で体調を崩すということがなくなったからだと思います。」と奥様。
「夜もぐっすり眠れますし、おかげで安心して少し太ってしまって・・。」
「以前にくらべ光熱費が大幅に安くなったこと、医療費がかからなくなったこととか、とにかく生活のランニングコストが断然かからない。何よりも健康は金額に換算出来ませんしね」とご主人は振り返ります。

ペットにも優しい家

IMG_4312r④.jpg新築後、喘息のために我慢していた、念願のペットを飼うことに。
当初、獣医さんから「保温をしっかりしないと生きられないので、普通の家では飼育は難しい」と言われたそうですが、賀史くんのたっての希望で二匹のウサギを飼い始めました。

「子ウサギも生まれて、すくすく育つんですよ。里子に出しながら今は4代目のウサギ。特別気を遣わなくても、冬も部屋の温度が保てるので思ったより飼いやすいですよ。」と奥様。

IMG_4365l⑧.jpg今ではハムスターのイチゴ・イワシと亀のレオナも仲間入り。ハムスターもたくさんの子どもを産んだそうです。
つがいで里子に出しても、他の家ではなかなか子どもを産まないといいますから、やっぱり動物たちも『FPの家』の居心地の良さが分かるのでしょうか。
ウサギや亀をめぐって奥様のご両親を含め三世代のご家族の話題もつきません。愛らしい仕草に、みんなが自然に笑顔になります。

建築中からその違いを実感

IMG_4355l⑨.jpg奥様は、近所の奥様と「昨日寒かったわねぇ・・・」「蒸したわねぇ・・・」との話に、なかなか合わせることが出来ずにただ頷くだけだとか。
『FPの家』に住んでみて心地よさを実感したのはもちろんのこと、建築途中の、基礎の段階からその違いを目の当たりにして、期待感でいっぱいになったそう。

本地川さんのお宅のすぐ傍には川が流れており、地盤があまり良くありません。
近隣4軒が同時に分譲され、ほぼ同時期に工事が始まりましたが、建売住宅との基礎の違いに驚かされたといいます。
基礎の厚み、高さ、鉄筋の数が、およそ同じ木造住宅が建つとは思えないほどの違いで、基礎の高さは、他の家の倍以上もあるほど。
さらに、近所の家は基礎が乾く暇もないほどすぐに土台建て方が始まりましたが春日建設の基礎は充分に乾く時間を与えることにより、しっかり固めてから建て方に入ります。
春日建設では、いつまでも“健康住宅・耐久性の高い住宅”であり続けるために、その土地を見極め、家を支える基礎作りを徹底しています。
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<本地川様邸基本データ>

 ご入居  平成16年7月26日(新築)
 ご家族  夫婦2人・子供2人・両親2人
 建物  3階建て
 C値(相当隙間面積)  0.4cm2/m2
 Q値(熱損失係数)  1.68W/m2・K

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